後を付けてみたら、職場には行かず、なぜか公園にずっと・・・

そこから、10分経っても、30分経っても、その場から動こうとはしませんでした。
もしかして、急に具合でも悪くなったのか心配になりましたが、
ここで私が出て行くと、とても怪しまれると思いますし、特に苦しんでいる様子では
なかったので、このまま様子を見ることにしました。
すると、1時間…2時間…経っても動こうとはしませんでした。
私はずっと物陰から見ていることが体勢的に辛くなり、
公園が見える近くのカフェに入って、様子を見ることにしました。
その後、一度立ち上がって歩き始めたので、職場に行くと思いきや、
公園のトイレに行ったり、コンビニに飲み物を買いに行ったりするだけで、
中々その場から動こうとはしませんでした。
私は注文しているとはいえ、何時間もカフェに居続ける事が出来なかったので、
店を出て、また物陰から様子を伺うことにしました。

結局、いつも仕事が終わる時間まで、主人は公園にずっと居たのです。
なんで、こんなことをしているのか気になったのと、私に嘘をついていたことが頭にきて、
何だかもやもやした気分になりました。
その後、何事もなかった様に、家に帰っていった主人。
私が主人より遅く帰ることはいつもないので、怪しまれないように、
1本前の電車に乗り、一足先に自宅へと帰りました。
帰ってきた主人は、わざとらしく「あ~、疲れた~。」と言いながら、
いつものようにビールを飲んでいました。
今日、何もしていないのにビールを飲むなんて、
私はイライラが止まりませんでした。
今すぐにでも、問いただそうと思いましたが、
ここは我慢して、週末の金曜日の夜にでも聞いてみようと決めました。

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